学術

学術チームは、参加者がアイデアを交換し、学術レベルを向上させるための会議の学術的な部分を担当します。アカデミックチームの主な仕事は、毎年開催される会議のトピックの決定、準備、勉強会のプランとスケジュールの作成、各テーブルの参加者の選定を行い、学術面から会議をを円滑に進めていく役割があります。

第68回国際学生会議では学術メンバーがテーブルチーフとなります。そのため、今年はテーブルチーフの募集はありません。

 はじめまして。ISC68で学術を担当している仇英嬌と申します。今年のISC68では、大変嬉しいことに四つのテーブルトピックを準備することができました。高齢者に関わる社会体制の改革から海洋法まで、幅広い社会問題はまだ未解決のままです。私のテーブルでは、海洋法における北極に関する最新の動向についてメインで話します。例えば、北極周囲の船のルートを合理的に設定することやSDGsなど環境面のことにも注目します。若い世代が先陣を切って、そして一緒に社会を良くしていきましょう。それでは、2022年の夏、日本で一緒に楽しみましょう!どうぞよろしくお願い致します。

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ISCのもつ国際的で多様な背景によって興味を持ち、社会に影響を与えるトピックに関連する議論を行い、そして新たな学びを得たいと思いました。また、自分とは異なる文化や価値観を持つ人たちと交流したいと思い、参加を決意しました。テーブル1のチーフになることによって、ジャーナリズムに関連する分野において知識を蓄え、この分野に精通する専門家の方から学びを得たいと思いました。ISCが新たな素敵な友人との出会いを与えてくれることを楽しみにしています!

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こんにちは。ISC68のテーブルチーフの一人で、学術を担当しているAmyra Aliyaです。今年のISC68では、世界のホットトピックを扱った4つのテーブルが用意されています。私は「Smart and Accessible Mobility」に焦点を当て、社会のあらゆる層の人々が安全に都市を楽しみ、テクノロジーとイノベーションによってモビリティを向上させることができるようにしたいと考えています。そこから、私たちのアイデアで世界の都市を一緒に改善していけたらと思います。ISC68に参加することは、世界中の人々と出会う大きなチャンスでもありますから、お見逃しなく!ISC68で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

皆さんこんにちは!

私はインドから参りました、Prial Taleと申します。専門はソーシャルワークです。インドから来た私がISCで気に入った点は、まずその多様性です。私は前年度もISCに参加し、世界のさまざまな地域から来た仲間から多くのことを学びました。今年はテーブル4を担当し、他のメンバーと同じように、他の参加者と一緒にテーブルを学び、楽しむために、テーブルチーフの責任を取って貢献したいと考えております。

この夏、皆さんと一緒に楽しめることを楽しみにしています。

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皆さんこんにちは!お元気ですか。私はウクライナから参りました、Vladaと申します。学術チームに所属しており、現在テーブル1を担当しています。そして、現時点ではリトアニアにあるLCC国際大学の4年生です。 前学期には「Vlada's Talk Show」という若者の機会に関するプロジェクトもスタートしました。私はジャーナリズムやメディア・リテラシーのようなトピックに興味があります。もしあなたも興味があるなら、ぜひISC68のTable 1に参加してください。ISC68への参加をお待ちしております!