第68回国際学生会議
開催概要

総合テーマ

大きな前進
グローバル社会の変革・私たちの生き方の改革

第68回国際学生会議の開催概要

日程・期間

事前招集会:2022年6月25日~6月26日(オンライン)

  • 事前招集会では、第68回国際学生会議における全参加者が、様々なアクティビティを通じて初めての顔合わせをする大切な機会です。

  • 1日目は、実行委員会から、国際学生会議とはどのようなプログラムなのかを説明し今後の予定について紹介します。後半は、参加者は各分科会に分かれ、それぞれのトピックについて話し合う機会を持ちます。テーブルチーフは、各分科会の暫定的なディスカッション・プランを参加者に共有します。

  • 最後には実行委員が文化交流イベントを開催し、本会議に向けての第一歩を踏み出す環境づくりを行います。

事前勉強会:2022年7月(オンライン)

  • 事前勉強会では、本会議への準備期間として参加者はそれぞれのテーブルに分かれ、トピックにまつわる社会問題について、議論・研究をしていきます。

  • オンラインでの勉強会では、世界各国からの専門家を招いて、メンターセッションを開くことも計画されています。最終的には政策提言やビジネスプランという形で議論の成果を社会へ発信することを目標としているということを意識することや、与えられた社会問題についての現状を知ること、表面的ではなく深い知識を得ることを目的としています。

本会議:2022年8月中旬から10日間(オンラインと対面のハイブリット)

  • 第68回国際学生会議の本会議は、2022年の8月中旬の10日間にオンラインと対面尾ハイブリット形式で開催されます。

  • 本会議中は、参加者全員に対して、指定された全日程に参加することを最低条件とします

  • ​以下が具体的な内容となります。

    • 分科会議論 

      • 国際学生会議の醍醐味は、分科会ごとに分かれて行われる議論を中心とした学術研究です。 総合テーマに沿って4つの分科会テーマが設定され、1つのテーマにつき15名程度の参加者が 共に議論を展開します。参加者は、自分のテーマに関して事前研究を行い、複数回の勉強会 を通して夏の会議に備えます。会議では、様々なバックグラウンドを持った国内外の参加者が一 堂に会し、白熱した意見交換を行います。最終的には、会議の最終日に設定された成果発表 会や会議中にまとめ上げる政策提言書を通して、自分たちの議論の成果を社会に発信します。 

    • 各種交流企画 

      • 主要プログラム以外にも、会議の参加者が交流を深めて友情関係を構築できる ような企画や、参加者が楽しくより良い会議生活を送れるような活動を計画しています。分科会 を超えて会議参加者全員と交流できる場であり、これらの時間を思い出として強く覚えている参加者も多くいます。第64回国際学生会議では、希望者が母国の文化や生活を参加者全員に紹介できる場を設けたり、朝食前にラジオ体操や日本の子供が好きな伝統的な遊びなどを体験で きる時間を設定したりました。 

    •  成果発表会 

      • 会議の最後には、会議の学術的成果を一般に向けて発表する機会が設けられています。それぞれの分科会が議論の成果をプレゼンテーションの形で総括し、自分たちの意見を世の中に発信していきます。実務を経験している専門家にもお越しいただき、各分科会の発表に対して講評をいただく時間や意見交換の機会も設けられています。会場には、中高大学生や一般の社会人の方を招待し、会議参加者がどのような意見を持っているかを知っていただくことや、分科会のテーマに関して考えを深める機会にしていだだくことを期待しています。

本会議の開催概要(詳細)

  • 6月:事前招集会(事前招集会開催のため、別日の文化交流企画はございません。)

  • 7月:事前勉強会・文化交流企画

  • 8月初旬:中間発表会・レクリエーション企画

    • 当日イベントの前半は各分科会による中間発表、後半は全分科会の参加者を招集し、レクリエーション企画を実施します。(約3時間程度)

    • 中間発表会とは、各分科会における議論の進捗や最終成果物の作成状況、成果発表会までの見通しなどを発表するオンライン会議です。

    • 後半に実施されるレクリエーション企画では、様々なゲームやアクティビティを通して、全分科会の参加者の親睦を図ることを目指します。

  • 8月中旬:集中分科会期間・交流企画の実施

    • 成果発表会の2週間前からは、集中分科会期間中となります。各テーブルは、最終成果物の作成に集中し、政策提言をどの機関に提出するかを決定します。

    • また、各分科会は、最終成果物を作ることに加え、成果発表会での発表の準備も行います。そのため、各分科会は本会議期間前半に比べ、より多くの頻度でオンラインでのセッションや会議を開いていきます。

  • 8月下旬:最終成果物の提出期限

    • 各分科会が最終成果物を当会議の学術担当に手渡します。後日、それぞれの成果物は、各分科会が選択した省庁・企業・民間団体など、関連機関に提出されます。

 

  • 8月下旬:成果発表会・本会議閉会式(詳細は未定)

    • 今年の成果発表会は、Zoomを使用し、オンラインにて開催されます。

    • 成果発表会では、各分科会が議論した内容や学んだこと、社会にどのような変化を促進したいかについて発表します。当会には、一般の来訪者、講演者、ご支援をいただいた企業の方々をお招きします。

    • 成果発表会終了後、本会議閉会式を行い、本年度の国際学生会議の閉幕を掲げます。

使用言語

英語

会場

オンライン・対面

参加者予定人数

​日本在住参加者 約30名 海外在住参加者 約30名 実行委員 18名

テーブルトピック

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以前の国際学生会議の事業報告書

第67回国際学生会議の一年間の事業報告書です。左のアイコンからPDFファイルをダウンロードして、第67回の1年間の活動を確認することができます。

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