​キラーロボットイベント

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国際学生会議が「キラーロボット反対キャンペーン」の公式メンバーとして認定されました。

 

2020年、国際学生会議(ISC)は、完全自律型兵器(キラーロボット)の使用を禁止するために活動する世界的な非政府組織(NGO)の連合体「キラーロボット反対キャンペーン」(英: Campaign to Stop Killer Robots)の公式メンバーとして認定されました。このキャンペーンには、様々な市民社会団体やユース団体が参加しており、活動家に声を挙げ、完全自律型兵器を廃止するよう世界各国の政府にはたらきかけています。

 

これを契機とし、国際学生会議は「キラーロボット反対キャンペーン」と共に、2020年12月12日にオンライン形式にて「完全自律型兵器に関するグローバルユース会議」を開催します。当イベントでは、20カ国以上からユース(青少年)の代表者が集まり、日本政府や国連の関係者に向けたスピーチを行います。この協同開催の企画を通して、日本の政府や市民社会団体が「キラーロボット」の導入に対して毅然とした態度で反対意見を展開することを目標としています。

 

ぜひこのイベントに参加し、キラーロボット廃止に向けたメッセージを政府に届けましょう!


登録フォームはこちら: https://bit.ly/2JBBqWF
キラーロボット反対キャンペーンの公式メンバー一覧: https://www.stopkillerrobots.org/members/

 

2020年11月19日 更新

 

NHKでキラーロボットについて取り上げらました!

2021年7月11日、NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」にて、グローバルユース会議とその後の外務省訪問の模様が放映されました。

 

番組ではまず、2020年12月にISCが主催した「完全自律型兵器に関するグローバルユース会議」での、英国とフィリピンの代表によるスピーチを紹介。次に、2021年1月、会議の成果物である政策提言を外務省の担当者に提出した場面が紹介されました。特に、日本代表スピーカーであった田辺アリンソヴグランさんからの、「日本政府に積極的に行動してほしい」というメッセージがピックアップされています。

2021年8月6日更新